大西 彰 (Silverlig... 的个人资料Channel 9日本版サポートブログ日志列表留言簿更多 ![]() | 帮助 |
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11月23日 公開: マイクロソフトイノベーションセンター 記者発表会2006年11月20日に開催されたマイクロソフト イノベーション センター記者発表会の様子をビデオにまとめ公開しました。
調布技術センターの大規模な設備を公開し、日本国内のIT産業にイノベーションをもたらそうという目的で設立されたセンターです。
処理能力の高いサーバや大容量のストレージ、数多くのデスクトップPCに加え、研究開発環境としては十分なものが揃っていると思います。 数多くのアイディアが具現化されて、日本のソフトウェア業界の発展につながっていって欲しいと願います。
引き続きChannel 9で取材していきたいと考えています。
モバイル編集環境の構築ノートPC上でのビデオ編集環境を構築してみました。本当は先月中旬くらいに行いたかったところではありますが、ようやく着手できた感じです。
Windows Vista用に使っていたマシンのデータをいったん初期化して、Windows XP Professional SP2とWindows Vistaのデュアルブートが可能な状態にして、Windows XP上に編集環境を作りました。
現在、ビデオ編集で利用しているソフトはcanopus社のEDIUSで、今回、ノートPCには、EDIUS Pro Ver. 4.03をインストールしました。
一番重要な作業用のストレージですが、ノートPC内蔵のハードディスクでは容量的にも速度的にもビデオ編集に向かないため、eSATA接続を可能にするExpressCardを導入し、eSATAケーブルでSATAのハードディスクへ接続するようにしました。SATA II準拠なので、かなり高速にデータ転送ができることと思いますが、ベンチマークをとるまでにはいたってません。Channel 9用のビデオ編集を行い、QVGAサイズのWindows Media VideoのエンコードがVBRでビデオの長さの90%くらいの時間で行えているので実用レベルだと思っています。
普段の編集で手間がかかるのは、miniDVテープのキャプチャと、Windows Media Videoへのエンコード作業です。
テープのキャプチャはディスクへの書き込みが追い付かないと途中で停止してしまうので、ちょいと困りものです。ストリーミング用のビデオは、マルチビットレート(Multiple Bit Rate: MBR)で制作する必要があり、作業はCanopus ProCoder Express For EDIUSに任せればよいのですが、エンコード中は他の編集作業ができません。編集の前後にかかる処理の進み具合で仕事の時間が大きく左右されるので、システムの高速性は追求すればきりがないのですが、デスクトップでのシステムでない場合、あまり多くは望めません。
いろいろと試行錯誤しながら工夫して、ノンリニア編集システムを発展させていければと思っています。 11月17日 公開: 陣内さん、Bernhardさん、ローカライズの自動化マイクロソフトで研究開発が行われている機械翻訳。目指しているものは、いろんな国のお客様がWindowsやWindowsアプリケーション、さらには様々なコンテンツに簡単にアクセスできるようにすること。それに関するビデオを公開しました。
冒頭の紹介を除き、会話は英語ですが、内容を理解する上で最低限の日本語字幕をつけています。私が意訳したものなので翻訳のプロによるものではありません。 http://channel9.msdn.com/Showpost.aspx?postid=258120Windows Localization Futuresというチームがローカライズの自動化について調査研究を進めていますが、このビデオでは、過去に翻訳されている用語を再利用して、リソースのローカライズ(他言語対応)を行うVisual Studio用のプラグインを紹介します。紹介しているプラグインを用いれば、日本語でアプリケーションを作成してから英語版やドイツ語版など他の言語用に翻訳する作業コストを削減できますので、日本で作ったアプリケーションを海外展開する場合などに有益だと思います。
.NET対応アプリケーションの場合、Unmanagedコードで利用されるリソーススクリプトとは異なり、XMLを利用した(.resx形式の)リソースファイルを使ってアプリケーションのメッセージを管理できます。ビデオ内でコードが紹介されていますが、.NET Frameworkにおけるアプリケーションの国際化を支援してくれるSystem.Globalization.CultureInfoクラスを使って言語の切り替えを行っています。対訳がきちんと整理されている用語を再利用することで、用語の他言語対応は自動的に正しく行われるのと同時に間違いの混入を防ぐことができます。グローバルな環境に向けてアプリケーションを展開していく必要のある方は、用語の統一や文書の書き方の統一といったものがソフトウェアの品質に重要な影響を及ぼすことを知っておくとよいかもしれません。
なお、デモでは言及していませんが、フォーム内のコントロールの大きさをドイツ語の長さを基準に合わせて設計すれば、リソースの言語を切り替えたときに表示が崩れることが避けられることでしょう。
文字列の再利用の先に、機械翻訳による自動化を計画しているとの事。用語の辞書や機械翻訳の精度の向上によって、アプリケーションで表示されるメッセージが自動的に翻訳される時代が到来すると、いろんな国で開発されている優れたアプリケーションをいち早く利用できるようになるでしょう。機械翻訳への研究者の取り組みやマイクロソフトにおけるアプリケーションの他言語対応を推進しているチームの取り組みについてもビデオを撮影しているので、引き続きご紹介していきたいと思います。 取材準備: Xboxプラットフォーム先日、Xboxチームと打ち合わせを行い、特に開発者向けの内容を中心にChannel 9でビデオを作っていくことで話を進めました。
マイクロソフトはソフトウェア研究開発というコンピタンスを中心に成長を遂げてきた会社ではありますが、昨今はハードウェアの設計・開発分野においてもいろいろ進めています。Xboxチームはハードウェア、コンソール事業という分野に力を入れるのはもちろんのこと、ソフトウェアとサービス、特にXbox Liveを中核としたネットワークにおいても様々なことを実現しています。
たくさんの情報があるので、いろいろな側面からXboxについてビデオを作成し、皆様にお伝えしていく予定です。 |
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